| エアリスの教会跡地 |
・荒廃したミッドガルにあると思われる、「エアリスの教会」跡地。
・崩れている教会の壁から光が入っている。ミッドガルの一般住民が住んでいたスラム街は光も当たらない場所であったはずだが、思えばエアリスの住んでいた家や教会には当初から光が射していた。
・当時、花が咲いているのもこの教会とエアリスの家の周りだけだった。そして今も緑が見える。エアリスの幻影が一瞬だけ現れたことが思い出される。
・クラウドがここを訪れたのはエアリスの事であるには違いないと思われるが、ここで何を見るのだろうか。
そして誰かに会うのだろうか? |
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| 教会を歩くクラウド |
・その教会の中を歩くクラウド。
・注目したいのは、その空気感と光の表現である。開発者インタビューによると、今回の映像は細かい人間の細部表現ではなくて、空気感や質感であるらしい。
・それゆえ、FF10の映像より(人間は)デフォルメされているという。空間表現がこれほどまでに、視覚効果を与えるとは驚きである。
・このシーンを何度も見て、己の認識を何度も確認するのである「この映像は、仮想世界(バーチャル)なのだ、と。」見るたびに、確認しなければならないほど美しいシーンだ。
ステンドグラスを通して射す光の効果もすばらしい。
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| 振り向くクラウド |
・教会の中を歩くクラウドが振り向くシーン。
・雑誌のレビューで、このシーンに対して「何かを見つけたのか、誰かに会ったのか」との記述があったが、自分の考えでは恐らくお披露目用映像である為、実際の話とは関わらない可能性が高いと思っている。
・先にも述べたが、空気感とクラウドとの交錯するシーンを見せる演出であるように思える。 |
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| ハイウェイで待ち構える銀髪の少年 |
・銀髪の少年がハイウェイでクラウドを待ち構える。
・このシーンで初登場した少年。かなり若いが(体つきからして明らかに若いと感じられる) その面影は一瞬しか見えないにも関わらす瞬時にセフィロスを連想させる。
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| 少年から魔法攻撃 |
・ハイウェイ上、少年が遥か前方からの魔法攻撃をしかける。
・クラウドが、遠方からの魔法攻撃にとっさの判断で魔法の着弾地(しかも魔法は誘導系であるようだ)
を判断しフェンリルごと交わしている。
・クラウドの表情が読み取れないのが残念だが、ハイウェイ上からの攻撃と考えて、突然の襲撃だったと考えられる。 |
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| クラウドがバイクごと少年へ攻撃 |
・魔法の爆風によりフェンリルこど吹き飛ばされるが、それを利用しているかのような、クラウドの攻撃も凄まじい。
・クラウドはこの時点で恐らく最強に近い。(セフィロスを倒している)、そのクラウドに正面から迎え撃ち、フェンリルごと落ちてくるクラウドを、細身の剣ではじき返すほどの技と力の持ち主の少年にも驚愕する。
・先読みするかのような構え、攻撃力は通常の人間には考えられない能力だ。「セフィロスクローン」という言葉を思い起こさせる。
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| バスターソードを地面へ突き立てる |
・廃墟と化したミッドガルを前に、錆びて傷ついたバスターソードを地面に突き刺すクラウド。
・このシーンでのセリフ
「お前の分まで生きよう・・・、そう 決めたんだけどな」
・このシーンでのセリフには様々な憶測が出ているが、予測では「お前」のセリフはまず、女性に対するものではないだろう、恐らくは男性。そして「お前の分まで生きよう」と言うセリフにはその人物が若くして死んだことを示している、と思われる。
・ 野村氏のインタビューから当時(エンディング時を指していると思われる)の仲間に死んでいるものはいない。との記述があるので、恐らくは「神羅兵時代の友人」である「ザックス」に対するセリフだと思われる。
・そして「そう、決めたんだけどな」のセリフには、これから決死の闘いに赴くかのようだ。クラウドが闘う相手とは、それほどまでに強敵なのであろう。
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| 銀髪の少年とミッドガルでの攻防 |
・ミッドガル跡地にて、謎の少年と剣を交えるクラウド。
・少年の二枚刃の刀が振られる度に、鋭い刃が光に反射したりなど、ちょっとしたシーンにも考えも付かないほどの手の込みようだ。
・バスターソードに対し、剣片手に軽々と流す少年。
・手前に来る少年の服の質感・表現力に驚かされる。いったいどのような処理がされてこのような表現がされるのだろうか。
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| 神羅跡地、攻撃の隙を狙い牽制する |
・神羅の章が瓦礫の中に
・瓦礫の中に神羅の章が見える、神羅ビルに近い場所である可能性が高い。その場所に現れる、(もしくはその場所で戦うことを選ぶ)銀髪の少年は、意味深い。
・この殺陣のモーションとデジタルの融合も全く違和感が感じられない、技術の高さを思い知らされる。
・このシーンを予測すると、「銀髪の少年が例のハイウェイで突如現れ、クラウドに襲い掛かったシーン」ではないかと考えていたが、後の動画からクラウドが剣を前もって2本用意するなど襲撃を予測していた可能性が出てきた。ここで初めて会ったわけではないと予測される。
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| 目にも止まらぬ速さで反撃する少年 |
・クラウドがバスターソードを回し渾身の力で押し返すが、少年はその力を反動にして跳ね上がり、瞬時にその場を離れる。
・間を置かず、次の瞬間にはクラウドに襲いかかる。
・人間とは思えない動き。話はそれるが、モーションキャプチャーでこの殺陣も撮っているとのことだが、もちろんこのような人間外の動きには特殊処理がされているとのこと。
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| 相手の剣を受けるクラウド |
・剣を交えるクラウド
・バスターソードはミッドガル前で突き刺した、傷や錆びのついたものではない、新しい剣なのであろう。
・ミッドガル近くで地面に刺したバスターソードこそが、2年前まで使用していたものではだいだろうか。新しい剣もバスターソードを使用しているところに、亡くなった人物への敬意を感じる。
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| 少年の剣は二枚刃 |
・クラウドと剣を交える銀髪の少年
・ここでも、少年のスーツに注目してみる。どう見ても「皮」素材だ。しかし、何度も言うがこの映像はバーチャルだ。
・彼の剣が二枚刃であるのが見て取れる。
・そして彼の銀髪は今まで見たどんなCGよりも細かく、一本一本までが見えるようだ。髪の立体感や明影も表現されている。
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| 白いローブで身を隠す人物 |
・白いローブを着た人物
・この車イスの人物の前にあの、銀髪の少年が現れ跪き手を取る。という、意味深なシーン。
・この少年が近づくまでに、後ろの壁に「神羅」章が一瞬だけ確認できる、明らかに神羅の人物であると予測させる為なのは間違いないであろう。
・この少年がクラウドに襲い掛かかってくること、そしてこの白ローブの人物は「病気か怪我」で姿を隠しているらしいこと(野村氏のコメント)、そして白を基調とした服装をした人物がいたことを思い出す。
FF7の中でもはっきりと死んだと確認が取れていないことから(他の人物にもいえるが)「ルーファウス神羅」である可能性が高いと予測している。
・FF7AC発表前から「神羅始動」その後も「神羅社員募集」など、スクウェア・エニックスの前面的なバックアップがあることも、可能性を大きく指し示してるように思える。
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