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ライフストリーム
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星を流れる意志、
ブーゲンハーゲンによると「命は星から 生まれる」とのこと。
生命の循環(?)とも取れる。
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魔晄
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神羅カンパニーが付けたライフストリームの呼び名。ライフストリームを凝縮すると「魔法」等のマテリアが生成出来る為に付けられたのだろうか。
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ジェノバ
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空から来た厄災。北の大空洞に落下してアイシクルエリアの古代種(セトラ)に寄生し次々と感染。ガスト博士によって地中から発見されるが、「古代種=ジェノバ」と勘違い。後にガスト博士がイファルナ(エアリスの母)と出会って誤りに気付く。
追記:2000年前ジェノバが宇宙から飛来した時、この時代にまだ数多く存在した「セトラ」に対しウィルスによる侵蝕を行う。ジェノバの能力には他人の声・姿を真似る能力がある。(亡くした肉親や兄弟など親しい者の姿を取り幻影で惑わす)
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ソルジャー
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単に魔晄を浴びた者?(意志の弱い人間が浴びると、精神崩壊等を起こす)心が強かった者が、意識を保ちソルジャーとなれる
訂正:記憶を戻したクラウドのセリフ
「セフィロスコピーとは何のことは無い、ソルジャーと同じ様に作られている。ソルジャーは実は体内にジェノバ細胞を埋め込まれた人間なんだ・・・・」「良くも悪くも心が強い人間はソルジャーになる。ジェノバのリユニオンも関係ない」とのセリフを確認。ソルジャーもセフィロスコピーも同じ仕様だったことが判明。
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セフィロス
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ルクレツィアの体内にいるときに宝条によってジェノバ細胞を埋め込まれ、ソルジャー時に魔晄を浴びる。
5年前にクラウドによって魔晄炉に落とされるが、ライフストリームに乗って北の大空洞で眠りに着く。同時に知識を吸収
黒マテリアを入手すべくジェノバ細胞を通してマインドコントロール。思惑通り黒マテリアを入手した。
追記:セフィロス本体はゲーム本編からずっとこの北の大空洞にあった。それまでのセフィロス(運搬船・古代種の神殿・忘らるる都等)は全てジェノバ(の一部)の変身体である。(ジェノバの能力として他人の姿・声を似せることが出来る)ここで疑問になるのが、なぜセフィロスがそれを行えたかということである。 関連項目・「リユニオン」 |
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リユニオン
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リユニオンとは、宝条博士が「ジェノバ」の能力として打ち立てた仮説で【ジェノバ細胞は、分断されてもリユニオン(再結合)する】ことが出来るというもの。博士はこれを証明するためにリユニオンの集合中心となると思われた「ジェノバ本体」(神羅ビルにあった首のないもの、首はセフィロスが持ち出し魔晄炉に落ちた)を所有していた。しかし、実際にリユニオンの集合地になったのはセフィロス本体であった。
追記:ジェノバの分断された細胞は「ソルジャー」「セフィロスコピー」に移植された。その移植された人間が、「リユニオン開始」時にセフィロスに向かって歩き出したのである。しかし、この行動によって本体(セフィロス)にたどり着いたのはクラウドだけであった。ではなぜ、セフィロスが集合地になったのであろうか。ニブルヘイムで首を持ち出したからなのか、ジェノバよりセフィロスの意思が勝ったからなのか・・・、その理由は不明である。 |
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古代種
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遥か昔、星から星へ旅を続けた民(別名セトラ:星に活力を与える為の旅をしている?)。
彼等が最後に安らげる場所が「約束の地」だといわている。しかしその辛い旅をやめ、定住の道を選んだ者の子孫が今の人間達と言われている。 |
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クラウド・ストライフ
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元神羅兵。ニブル魔晄炉で宝条に回収されジェノバ細胞を移植され魔晄を浴びる。だが精神が弱かった為、ジェノバ細胞に意識を奪われた。
ザックスと神羅屋敷を脱出し、ミッドガルでザックスは銃殺。クラウドはそのまま放置される。 7番街の駅でティファと出会い、ジェノバ細胞がティファの記憶に合わせて復活。古代種の神殿以降セフィロスの意志(リユニオン)を受け行動する。
追記:クラウドのセリフから
「ジェノバ細胞とセフィロスの強い意志。そして俺の弱い心が生み出した人間、それがみんなが知っていた・・・・クラウドだ」(ミディール復活後のセリフ)
ちなみに、筋金入りの乗り物酔いらしい。 |
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宝条博士
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神羅科学部門を統括。ジェノバを古代種ではないと知りながら狂気の実験を行った張本人、セフィロスの父でもある。科学者としての好奇心・欲求が彼自身を支配し、研究を推し進める。ガストに対するコンプレックスからか、実験への執着が全てに置いて勝るようだ。果てには自らの肉体にもジェノバ細胞を植え付け、神になろうとしたセフィロスに荷担した。「科学者としての狂気」と「ゆがんだ父親」といった2面性を見ることが出来る。 |
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ルクレツィア
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セフィロスの産みの母、セフィロスを実験にしたことに後悔の念を抱いている。実験により本人も死ねない体となる。人と関わることを嫌い、身を隠した。ヴィンセントがタークス時代に思いを寄せていた女性。
追記:ニブルヘイムの裏、湖に面した「ルクレツィアの洞窟」と言われる場所に身を隠してる。彼女は「自分の中のジェノバが私を死なせてくれない、セフィロスも同様に、簡単には死ねない体・・・」と話しつつ、セフィロスはどうしたのかとの問いかけに、ヴィンセントは「セフィロスは死んだ」と伝えた。その後、ルクレツィアは洞窟からも姿を消した。その後の行方は、要として知れない。
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ガスト博士
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神羅カンパニーの科学者、地中からジェノバを発見・ジェノバプロジェクト創立。イファルナに出会いジェノバは古代種ではないことを知る。自分の過ちに気付くが、イファルナを思い(彼女との間に出来たエアリスを連れて)神羅を逃げ出した。
しかし、神羅兵に居場所を突き止められ射殺される。
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イファルナ
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古代種の生き残りで、エアリスの産みの親。ガスト博士に見出され古代種の研究に進言する。やがて、ガスト博士との間に娘エアリスをもうけるが、ガスト博士は神羅兵に射殺され、イファルナはエアリスと共に捕らえられた。神羅の隙を見て研究所を脱走するも、途中で力尽きる。死の間際に出合ったエルミナにエアリスを託した。 |
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エアリス
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イファルナ亡き後、唯一の古代種の生き残り。古代種と通常の人間とのハーフであるため、古代種・星の声を聞くことが出来ても、イファルナほどの能力ではなかったかもしれない。だたし、ハーフであるが為に古代種にはない能力に長けていた可能性も考えられる。
追記:古代種には「星に危機が迫ったとき、星に願いを送り、『ホーリー』を発動することが出来る」という古代種最大の能力がある。ただし発動にはホーリーを発動する媒体「白マテリア」が必要である。エアリスはこの白マテリアをイファルナから譲り受け、常に身につけていた。
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ザックス
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クラウドが神羅兵時、セフィロスと共にニブルヘイムに派遣されたソルジャー。ニブルヘイムの惨劇でクラウドと共にセフィロスに切られるが、その後来た神羅兵に収容され宝条博士にセフィロスコピーの実験体にされる。隙を見て逃げ出したが、追跡してきた神羅兵に見つかり射殺、クラウドは重度の魔晄中毒であった為放置された。この事件がきっかけとなり(?)クラウドはザックスの人格を有するようになった。
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ヴィンセント・
ヴァレンタイン
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元タークスの一員。当時、神羅科学部門研究員の一人であったルクレツィアに思いをよせていた。研究者として、彼女が自身の体を実験に捧げる事を目の前にしながらも、止めることが出来ずに後悔の念を抱いていた。その実験の影響によりルクレツィアが倒れた際、宝条を非難し詰め寄よった所を宝条に撃たれ、彼自身も人体改造をされた。セフィロス誕生の秘密を知っている。
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